利用者に求められるマナー

利用者に求められるマナー

ネイルサロンに行くと爪も非常にキレイになってテンションが上がる、とおっしゃる方は少なくありません。こうしたプロのサービスは本当に快適なものです。しかしそのネイルサロンを利用する私たちお客さんにも必要最低限の「マナー」が求められるのです。これはどういうことでしょうか。

 

まずきっとネイルサロンに行くときにある程度爪を伸ばしていく方がいるとおもいます。しかしそんな時に爪が汚いとネイリストさんもかなり嫌な気持ちになるかもしれません。これは爪だけではなく手全体に言えることですね。

 

しっかりと手を洗い、汚れを落としていくことができるでしょう。また過度な装飾品がネイリストさんの仕事を邪魔することもよくあります。ですからネイルの施術の時には外していくことが最低限のマナーです。なぜなら表面を磨き上げる時にヤスリを遣いますし、ネイルを動かすときには薬品も使うからです。

 

さらにできることは「予約の時間」を厳守することです。一般的にネイルサロンはお客さんの数を多くすることで利益を得ています。つまり予約の間隔もかなり短いのです。もし予約の時間に遅れてしまったらかなりの迷惑になりますし、希望する施術内容を行ってもらえない可能性だってあるのです。

 

中には指に怪我を負っているのに無理にネイル作業を受けようとする利用者さんもいるようです。どうしても指先を湯につけ、アルミホイルを利用することもありますので完治するまで利用は控えるのが望ましいでしょう。このようにしてお互い気持ちよく利用したいものです。