お洒落!逆フレンチネイル

お洒落!逆フレンチネイル

先端のカラーを変えるフレンチネイルとは全く逆で、根元のカラーを変えるデザインを逆フレンチネイルといいます。
フレンチを深くいれたネイルとも言えるでしょう。
この逆フレンチネイルも、近年では定番となりつつある人気のネイルです。

 

 

 

逆フレンチネイルは、爪のハーフムーン(爪の根元の、白くなっている部分周辺)と呼ばれる部分あたりから爪先にかけてベースと違う色を塗るデザインとなっています。

 

フレンチネイルとは逆で、ベースカラーとなる根元の部分の面積は少なくなり、根元はクリアカラーで仕上げる場合がほとんどです。

 

根元がクリアカラーだと、爪が伸びてきてもアート自体にあまり支障をきたさないので、長く可愛いネイルを保つことができるのも、人気の要因です。

 

 

 

フレンチネイルでは主流となるホワイトカラーですが、逆フレンチの場合、ホワイトが占める部分が多くなるため、ハッキリしすぎている色は、違和感が生まれることがあります。
もちろん、ホワイトもブライダルなどには、合うカラーですが、普段使いをするなら、
ヌーディーなカラーや淡いカラー、グレーが混ざったようなくすんだカラーといった派手にならないカラーをフレンチ部分に使うことが多くなります。

 

 

 

フレンチ部分の面積が多いので、柄を施したり、ストーンやシールで飾ったりすることができます。
フレンチネイルと同様に、色の境目にラインを引くアレンジも主流です。

 

爪が長く、綺麗にみえる逆フレンチは、年齢を問わずできるアートです。