ハードジェルとソフトジェルの違い

ハードジェルとソフトジェルの違い

ハードジェルとソフトジェルの違いを準備から仕上がりまでまとめてみました。始めの下準備から・・・

 

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●ハードジェルの場合は爪の表面を削り細かい傷を付けます。傷を付ける事で定着を良くします。更に定着を助ける為にプライマーというものを塗布します。
●ソフトジェルの場合は削るといってもツヤをなくす程度ですむのでハードジェルよりは爪に負担がかかりません。

 

次はジェルの性質の違い
●ハードジェルの場合はメーカーによって違いますが、基本的に硬いものが多いです。
●ソフトジェルの場合はメーカーによりジェルの粘度や質感は違いますが基本的に柔らかいものが多いです。硬いものでもハードジェルに比べると柔らかいです。

 

 

 

爪の特徴
●ハードジェルは強度があるのでスカルプチュアと同様長い人工爪を作る事が出来ます。ですが柔軟さに欠けているため強い衝撃をあたえると折れてしまったり欠けてしまったりして、自爪までも傷つけてしまう可能性が高いです。
●ソフトジェルは種類によって硬めのものなら数ミリ伸ばす事も可能ですが、柔軟なため強度がなく基本的には自爪の長さのままです。

 

 

 

固める専用ライト
●ハードジェルはUVライトを使います。UVライトは持ち運びが不便で固まるまでに多少時間がかかります。
●ソフトジェルはLEDライトを使います。LEDライトは持ち運びに便利なコンパクトタイプが多く、短時間で固まります。
トップコート
●どちらとも必要ありません。

 

 

 

オフする方法(ここに大きな違いがあります.。
●ハードジェルの場合は溶かして落ちたりしないので削ってオフします。間違った削り方をしてしまうと自爪を傷つけてしまいます。
●ソフトジェルの場合は専用のアセトンという溶液があり、アセトンで溶かして簡単に落とす事が出来ます。

 

 

 

ハードジェルとソフトジェルにはだいたいこのような違いがあります。